[先輩社員の声]日本、マレーシア、ベトナムの3か国で働いた若手商社マン(2013年4月入社 輸出事業本部 海外部アジア課 木村 星博)

仕事内容は?

ベトナム国内レストラン/小売店様向け営業
鮮魚を中心とした日本食品の卸売を行うベトナム事業KOME88のウェブサイトの更新
マレーシアスーパーマーケット向け営業
ベトナム国内加工品生産管理

一番印象に残っている仕事は?

築地からの各国への鮮魚輸出の仕事です。
出荷がある日は朝3時ごろから市場に入り、市場関係者の方々との関係を築きながら輸出商品の品質確認や、各国へその時期の旬の商材を案内していました。
朝早起きは大変ではありましたが、その分得るものは大きく、今の自分の一番の糧になっていると思います。

OTCの社員として必要なものは?

目標を持ち、その目標達成に立ちはだかる壁をどうすれば乗り越えるか考え、それを実行に移す行動力。

学生時代熱中したことは?また今どんなことに役に立っている?

スペイン語とラテンアメリカ文化の勉強。
現在はそのおかげでチリからの商品買い付けを担当しております。

マレーシアとベトナムに駐在した木村君から見て両国の違いは?

マレーシアは非常に英語教育が行き届いた国で、シェフや量販店との商談では、英語を喋ることができれば普通にコミュニケーションが取れます。しかし、ベトナムでは英語がほとんど通じず、お客様のみならず社内スタッフとのコミュニケーションにも苦労しました。今必死でベトナム語を勉強しています。
ただ、マレーシアで三年、ベトナムで半年を過ごした今、仕事のおいて各国共通していえる重要なことは、相手に常に敬意を払って接することだと感じました。

ある日のタイムスケジュール

8時00分〜

出社

9時00分〜

お客様からのオーダー商品を手配+品質確認+加工立ち合い

サーモンを中心とした鮮魚を事務所内の加工場で、お客様の要望に応じた加工をして出荷します。

10時00分〜

レストラン様向け、新商品案内

食材は旬のものが一番美味しい!季節のおすすめリストを作ってお客様に連絡します。

11時30分〜

事務処理(在庫表チェック/書類処理など)

12時00分〜

昼食

13時00分〜

豊洲市場から到着した日本の鮮魚の品質確認/各店舗様への振り分け

現地のフリーペーパーで日本食材を必要としていそうな店を見つけてベトナム人スタッフと一緒に訪問したり、営業先からの帰り道に見つけた店に営業したりします。

14時00分〜

新規顧客開拓

週2回、東京営業所のスタッフが築地で買い付けて、空輸してくれた鮮魚の品質チェックをして、お客様毎に箱詰めして氷を入れて出荷します。

15時30分〜

KOME88店舗売り場アレンジ&KOME88ウェブサイト更新

KOME88の店舗では鮮魚に加えて肉や野菜なども販売しています。特に鮮魚はどうすれば売れるのか考えながら商品を入れ替えたり、新しいものを追加したりして売り場をアレンジします。ウェブサイトでは旬の食材の入荷などニュースの発信を定期的に行っています。

17時00分

帰宅

就職活動をがんばっているみなさんへ!!

オーシャン貿易は大企業ではありませんが、毎年安定して売上が伸びており、まさに成長の真っただ中にある会社です。
新規事業にも積極的で、若い社員にもチャンスを与えてくれます。能力的にも、人としても、成長したいのであれば最適の会社だと思います。

私のこだわりの仕事道具

CANON EOSKissX7i
ウェブにのせる商品の撮影に使います。どこへでも持っていけるほど軽いのにスマホとは一味もふた味も違う写真が撮れます。これで写真を取ると売れる気がします!