[先輩社員の声]東南アジアをまたにかけるWorking Mother管理職(2010年4月入社 輸出事業本部 海外部アジア課 占部雅之)

仕事内容は?

・マレーシアのレストランやホテルなどへの日本産食品の販売
・マレーシア人スタッフの商品知識向上・営業スキルアップのためのトレーニング
・東南アジア発日本市場向け商品の開発

苦労したことは?また、その苦労はどうやって乗り越えましたか?

マレーシア赴任当時はお客様や現地スタッフとコミュニケーションがうまくいかず苦労しました。日本では、相手が気づいてくれるということが多いですが、海外では言葉を発しなければ誰もわかってくれません。大切なのは密なコミュニケーションだと気づき、相手に10わかってほしければ、20は伝えるようになって、問題が解決しました。

また育児休暇からの復帰時に、お客様と勤務時間外のやり取りがある等、子育てと仕事の両立に不安がありました。しかしながら会社が人員増強をしてくれたり、輸出チーム内で仕事の効率化を図ったりと、短時間で仕事ができる体制になりました。今では安心して業務に集中し、マレーシア人の夫にも協力してもらいながら、子育てと仕事を両立できています。

一番印象に残っている仕事は?

ゼロからスタートしたマレーシアでの日本鮮魚販売です。
マレーシア駐在員第1号として会社の立ち上げ時から関わらせていただき、現地のことを誰一人知らない状況の中で業務を開始しました。
インターネットやフリーペーパーで見つけたお客様にアポを取り、また、時には飛び込みでお会いするなど、現地スタッフと一丸となってビジネスを作り上げていった時期のことが今でも一番印象に残っています。

オーシャン貿易入社の決め手は?

「世界をまたにかけている魅力的な先輩社員」
求人情報の中に「世界をまたにかける」というキーワードを見つけ、オーシャン貿易にエントリーしました。面接時に会った若手の女性社員が、本当に世界中を駆け回って仕事をしていたので、自分もそんな風になりたいと思い入社を決めました。

学生時代熱中したことは?また今どんなことに役にたっている?

体育会弓道部での活動です。
悲しいことに弓道の実力は全然なかったのですが、部活動全体のマネジメントに熱中した記憶があります。自分は女性チームの主将と過ごすことが多く、彼女のよき相談相手となり、後輩たちやチームの雰囲気などを観察して助言していました。今思うと、学生と社会人の違いはあるものの、団体、チームをマネジメントする経験をしておいてよかったなと感じます。

OTCの社員として必要なものは?

業務の改善・新規ビジネス・サービス向上など、なんでも良いので、現状に満足せず常に向上心を持つことだと思います。そして、何か気づきがあれば、自分で考えて動くことを心掛けています。

今後目指しているキャリアや社会人像は?

「これは服部が作り上げた商品だ」と言えるようなものを、できれば東南アジアから発信していきたいと思っています。マレーシア駐在も6年目に入りましたので、そろそろ現地が潤い、笑顔になるような商品を見つけ、広げていきたいです。そして、海外駐在をしてくれる若手社員が活躍できるビジネスや環境をもっと作っていきたいです。

ある日のタイムスケジュール

8時00分〜

出社

深夜に到着した日本鮮魚のピッキング、鮮度確認
発行済インボイスの最終確認
客先へ配送手配

9時00分〜

朝食

現地社員と情報共有する

11時00分〜

商談1

客先のレストランにてシェフと商談、商品案内、メニュー提案など

15時00分〜

商談2

新規取引先と商談、会社紹介、商品案内

16時30分〜

直帰

商談後、自宅へ直帰

17時30分〜

保育園お迎え

18時00分〜

夕食

夫と合流し、自宅近所の屋台へ

20時00分

帰宅

子供を寝かしつけ、夫婦時間を過ごす

就職活動をがんばっているみなさんへ!!

自分が何をしたいのかわからないまま就職活動をされている方も多いかと思います。
私はそれでいいと思います!迷ったら、まずは是非弊社にエントリーしてみてください。オーシャン貿易の説明会でやりたい仕事、目標とする先輩に私のように出会えるかもしれません。