グリーングループ

日本の農家さんに新しいビジネスチャンスを。

ブルーベリー栽培をビジネスとして確立

「ブルーベリー栽培は日本では商売にならない」。

ほんの約10年前まで、それは「常識」でした。そもそもブルーベリー自体が日本の土壌に適していなかったため、一部の農家さんが小規模に栽培するのが精いっぱいだったのです。

そこで「その通説を覆し、ブルーベリーを一つの産業まで高めたい!」という想いで開発したのが、私たちの「バッグカルチャーシステム」。

「土で育てるのが難しいなら、設備で育てよう!」という着眼点で、専用のバッグ(ポット)の中に、ブルーベリーが好む環境を作り出して栽培するという画期的な仕組みです。

現在、観光農園などをはじめ、全国250カ所以上の農園・農家さんに導入されており、国内のブルーベリー農家さんで「オーシャン貿易」の名前を知らない方はいないほど。

それだけではなく、自社で研究農場を所有し、アメリカなどの研究機関(大学)やブリーダーと共に特許品種の独自開発も手掛けています。

これらにより私たちは、農家さんに「ブルーベリーの営利栽培」という新しいビジネスフィールドを届けることに成功したのです。

圧倒的シェアを誇る透水剤輸入

また、ブルーベリーに限らず「土を変える」ことでも農家さんへの貢献を行っています。

それが「サチュライド」(オーストラリア製)という透水剤の輸入・販売事業。

あなたも、しっかり水やりをしていたにも関わらず、プランターや家庭菜園の植物を枯らしてしまった経験はありませんか?

実は土というのは、本来水をはじきやすい性質を持っており、そこへの対策は、作物を育てる上で非常に大きなカギを握ります。そのため、農業を営む人にとって透水剤は必要不可欠な存在なのです。

中でもサチュライドは、一度乾き切ってダメになってしまった土でさえも復活させることができるほどの極めて高い性能を持っているため、日本に流通する透水剤の中でも圧倒的なシェアを有しています。

また、農家さんだけでなく、ホームセンターなどで販売している培養土のメーカーさんや、ゴルフ場のドライスポット対策にも導入中です。

農家の成功なくして、自社の繁栄なし!

こうしたシステムや商材を通じて、「日本の農家をサポートすること」がグリーングループ最大のやりがいです。

合言葉は「農家の成功なくして、自社の繁栄なし」!

今後はブルーベリー新品種の開発や、バッグカルチャーシステムの他作物への応用はもちろん、世界に散らばる優れた農業資材の発見・導入にもさらに力を入れて行く予定です。

ぜひあなたも、その一翼を担ってください。