オーシャン貿易の次代を支える人たちへ
弊社は2026年、創業54期目を迎えています。
2025年の年間売上は419億円となりました。
創業以来、「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」の精神を大切にしながら、
世界中に「美味しいもの」「美しいもの」を届けることを使命に、挑戦を続けてまいりました。
国内外でのモノづくりや、海外での新規ビジネスの立ち上げなど、私たちの事業領域は年々広がっています。
単に商品を仕入れて販売するだけではなく、自ら産地や商品をつくり、市場を開拓する。
私たちは、専門商社という枠にとらわれず、新しい価値を生み出す会社でありたいと考えています。
2026年現在、ウクライナ紛争の長期化やホルムズ海峡をめぐる米国とイランの軍事衝突によるエネルギー価格の高騰、
さらには米国第一主義に基づく通商政策の変化など、世界経済を取り巻く環境は日々大きく変化しています。
生鮮品を扱う私たちにとっても、原材料価格や物流コストの上昇、為替相場の乱高下、
サプライチェーンの寸断など、世界で起こる出来事は経営に直接的かつ大きな影響を及ぼします。
しかし、そのような厳しい環境の変化は、決して脅威だけではありません。
変化に対応しようとする中から、新たな産地との出会い、新しい商品の開発、新市場の開拓、そしてこれまでになかったビジネスモデルが生まれます。
私たちは、いかなる環境変化にも「水の如く」しなやかに対応し、自ら考え、自ら動きます。
そして、変化を恐れるのではなく、変化の中にこそ成長と発展の機会があると信じ、挑戦を続けていきます。
・ 常に前向きで建設的な人
・周囲への感謝を忘れず、仲間と協力して仕事ができる人
・任された仕事を最後までやりきることができる人
・行動力があり、失敗を恐れず挑戦できる人
・世界を舞台に活躍したいという意欲を持つ人
年齢・学歴・性別・国籍にかかわらず、意欲と実力のある人には責任ある仕事を任せていく会社です。
若手社員が海外取引先との商談や新規事業に携わる機会も多く、海外出張や海外勤務を経験する社員もいます。
そして、挑戦して成果を出した人には、その成果をしっかりと還元します。
会社の規模ではなく、自分自身の仕事の大きさで勝負したい。
日本だけでなく、世界を舞台に仕事をしてみたい。
そんな人にとって、オーシャン貿易には大きな可能性があります。
「美味しいもの」「美しいもの」を世界へ届ける。
そして、まだ世の中にない新しい価値をつくる。
その旅路に、あなたが加わってくれることを楽しみにしています。
2026年8月
オーシャン貿易株式会社
代表取締役社長

