水産

日本の“魚食文化”で世界を笑顔に

古来より魚を食べてきた日本人は魚の扱い方や調理の仕方において、非常に高い技術と多様性を持ち合わせています。今「SUSHI」が世界中で大人気ですが、まさに日本人が築いてきた魚食文化は国境を越えて認められています。そして日本の魚食文化は魚を美味しく食べる為の、流通・加工技術も育んできたのです。

水産物を東南アジアで拡販するSendo Ichiプロジェクトでは、ベトナムのホーチミンを皮切りに、ハノイ、マレーシアのクアラルンプールと販売拠点は増え、販売網はインドネシア、シンガポール、タイにまで拡大しています。

これらの国においても、弊社が40年間、「魚食大国、日本」向けの輸入販売で培ってきた「日本スタンダード」の流通・加工技術を提案しております。独自の方法で東南アジア各国はもとより欧米での新しい食文化の発展に微力ながら貢献できればと思います。

また、私たちがこれまでに培ってきた水産物調達ネットワークは、北はオーロラ輝く北極海から南は南十字星の下に広がるチリ・パタゴニアのフィヨルドまで6大陸に及び、取り扱い商品は原料から加工品まで多岐に渡ります。豊富な品揃えといち早い漁獲情報へのアクセスが私たちの武器です。

一方、度々世間を賑わせている食の安全に関しては弊社はこれまでも最優先事項として取り組んできたと自負しておりますが、今後も仕入れ先様、販売先様との信頼関係を大切にし、安全・安心の確保に万全を期す所存です。

世界中の志を等しくするパートナーと共に、「新鮮・安全・美味しい水産物」を日本のみならず世界の人々にお届けすることで、笑顔の輪を広げていければと願っております。