バッグカルチャーシステム

土を使わない全自動点滴灌水バッグカルチャーシステム

バッグカルチャーシステムとは、土を使用せず果樹ポットで栽培を行う、新しいブルーベリーの栽培方法です。

4つの特長

養液栽培液肥コントローラー

1.潅水・液肥混合システム

ブルーベリーは他の作物と比較すると、特殊な土壌環境(pH4.8前後)でしか生育できませんが、弊社が開発した画期的な養液栽培液肥コントローラー及び養液栽培システムを使用することにより、常に最適な環境を維持することができ、季節及び生育に合わせた肥培管理を行うことが可能です。

システム概念図

2.特殊培地

アクアフォームは、フェノール樹脂に有機酸とノンフロン系発泡剤を加えて作られた、軽量で、吸水性・保水性・通気性に優れており、ブルーベリーの細根には最適な環境を作ることが可能な養液栽培培地です。環境基準にも適合した無害の物質です。

定植から5年経過してもアクアフォーム培地だと通気性が保たれている。

3.品種

アメリカ各州やニュージーランドにて育種された新品種を日本へ導入し、検疫のための隔離栽培を経て、弊社研究圃場に到着します。 その後、5~6年かけて日本の環境への適応などの検定を行い、営利栽培に適した、より優良な品種をお客様に提供致します。

4.養液栽培 肥料処方

ベリートップ(バッグカルチャーシステム専用養液栽培肥料)

使用する原水に含まれる成分を分析し、ブルーベリーに必要な肥料を処方します。養液栽培では肥料の配合が生育に大きく影響するため、弊社ではブルーベリー専用の配合肥料を用意しております。

土耕栽培とのちがい

場所を選ばない、除草・施肥管理等の省力化と投下資金の短期回収を実現

土壌改良や毎年の有機物の補充など、労力がかかる「土作り」の必要がありません。

きめ細かい肥培管理が可能。

特殊培地・肥料設計・優良品種を組み合わせることで、ブルーベリーのための最適な環境を作り上げ、土耕栽培では定植から4~5年かかるところを2~3年で収穫開始が可能。

休耕地の有効活用に!

休耕地や工場用地などの有効活用に!
地域活性化、村おこしにブルーベリー栽培をお勧めします。

全国各地で導入始まる!

既に230件余りの導入事例があり、イチゴ、稲、イチジクなど異業種からの参入が増えています。

土を使わない楽しい農業の提案

清潔で雨が降っても大丈夫!汚れない農業・楽しい農業を。園内での作業労働の負担軽減に繋がります。

導入までの4ステップ

1.事前チェック

ブルーベリー栽培が可能な水質であるか分析を行います。
実際に使用する圃場の水質を分析し、ブルーベリー栽培に適した水であるか判定します。その後、分析結果に合わせて肥料処方を作成します。

2.圃場の下見、株数、品種の組合せ等の打ち合せ

3.液肥ユニットの設置工事

4.ブルーベリーバッグカルチャー スタート!

安心のサポート

「売り手よし、買い手よし、世間よし」という「三方よし」の精神に基づき、お客様の成功なくして私たちの成功はありえません。システム導入後、弊社スタッフが、システムの作動や生育状況のチェック、肥培管理のポイントなどのアドバイスに伺います。またブルーベリー栽培に関する情報も発信しています。

ブルーベリーに関する資料を配布いたします

日本でのブルーベリーの栽培は海外ほどには普及しておらず、実際の樹を初めて見る方も多いと思います。
弊社では、海外でのブルーベリー栽培に関する情報をまとめ、さらにバッグカルチャーでも肥培管理や果実の販売のポイントなどの情報を発信していきます。

バッグカルチャー導入後、お客様の圃場を訪問いたします

特に栽培1,2年目は、初めてブルーベリーを栽培される方にとっては不安な点も多いかと思います。弊社スタッフが訪問し、生育状況の確認や、液肥ユニットのメンテナンスを行います。
メールやお電話でもトラブルや疑問点をお伺い致します。

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