[先輩社員の声]南米コロンビアのお花を通して喜びを分かち合う(2016年4月入社 農産事業本部 フラワー事業部 原田 浩子)

仕事内容は?

コロンビア産の切花の輸入業務と国内営業です。
コロンビアへオーダーした切花を輸入・通関・配送を担当し、お客様へ届けることが主な仕事です。

思い出に残るエピソードは?

東京の仲卸での3ヵ月間の研修です。フラワーグループといっても、普段は自社で扱っている数種類の花にしか携わっていなかった為、国産、その他輸入の多くの花については知らないことばかりでした。会社の計らいで、日々お花を購入している方の立場でもっとマーケットや花のことを知ろうということで機会を与えてもらいました。研修中はお花屋さんと同じようなタイムスケジュールで、朝6時半からセリで仕入れをして、購入した花を検品、水揚げし自分で配達したり、加工して販売したりと、日々が新しい学びの場でした。商社としての目線だけでなく、使う側の立場も経験することで、営業する上で大きく視野が広がりました。

一番印象に残っている仕事は?

自分が担当しているお客さんと、はじめて一緒に開催した展示会です。
実際に商品を確認し、顔を合わせて話をすることで弊社の商品に親しみを覚えて頂ける場所は大切にしていきたいと思っています。開催直後に、大きな地震がきて展示品のほとんどが倒れてしまったのも今では思い出です。(笑)

入社の決め手は?

まさに少数精鋭で、先輩社員の方々を見ても、ひとりひとりが生き生きと活躍していて、みんなで会社を作っている印象がありました。オーシャン貿易はきっとやりがいがあると信じて、入社を決めました。また、海外とビジネスで繋がることは昔からの憧れだったので、しっかり英語を勉強して、ここで成長したいと思ったのもきっかけのひとつです。

OTCの社員として必要なものは?

何事にも興味をもつ姿勢!

ある日のタイムスケジュール

7時30分〜

ネット上で、関西・関東の切花のセリをライブで見て、その日の相場をチェックしています。
2週間に1回は、地元の市場に顔を出し自社商品や国産商品の品質を確認もします。

8時30分〜

出勤

まずは朝のミーティング、チーム内で商品やお客様に関する大切な情報を共有します。
メールチェック、商品の到着確認。

10時00分〜

電話営業

北海道から九州まで全国各地のお客様に電話し、その日の市況や自社商品の売行きを聞いていきます。
様々なお客様がどのような商品を求めているのかなど、細かな要望に耳を傾けて、本当にお客様が欲しい商品を一緒になって作っていくことを心がけています。

14時00分〜

出荷依頼

倉庫会社、運送会社に商品の出庫、配送の依頼をかけます。

16時00分〜

当日の売上の計上、損益の把握
コロンビアの産地への発注業務

18時00分

業務終了

その日のTo Do List にやり残したことがないか確認し、退社します。

就職活動をがんばっているみなさんへ!!

人生は一度きりです。後悔ないようチャレンジして下さい。
沢山の企業や職種があり、自分が何に向いているのか悩んでいる方も沢山いると思います。ですが、今が自分と一番しっかりと向き合える期間だと思います。興味を持った会社をとにかく訪れて話を聞いてみて下さい。きっと自然と引き寄せられる魅力のある仕事が見つかると思います。そして、自分を飾らずありのままで熱意をぶつけてみて下さい。きっと伝わります。
私がオーシャン貿易に出逢ったように、みなさんも自分の為に頑張りたいと思える素敵な会社に出逢えることを願っています。

私のこだわりの仕事道具

大学時代から使っている電子辞書です。
まだまだ英語を勉強途中の私は、不安な言葉はすぐに調べられるようにいつも隣に置いています。