[先輩社員の声]仲間の中で切磋琢磨しあっている(2009年4月入社 大阪営業所 松岡 由怜)

仕事内容は?

海外からの原料をベトナムで加工する過程において、書類に不備がないか現地と確認を取ります。また、原料で加工した荷物が日本向けで手配された後は、無事に入船しているか、倉庫への入庫、輸入の手続きがうまくいっているかを確認しています。

苦労したこと、その苦労はどう乗り越えましたか?

本社で生鮮サーモンを担当していたのですが、冷凍品を扱う大阪営業所に異動になった時です。生鮮と冷凍の違いだけのようですが業務も今までとは全く違う内容です。すべてを理解するのに時間がかかり、たくさんミスもしましたが全て上司や先輩方に助けられ、乗り越えることが出来ました。

たくさん間違え、自分自身にストレスを感じたことで悔しさがバネになったと思います。

一番好きな自社製品(ブランド)を教えて下さい

入社してすぐは本社の水産部門にて勤務していました。そこでオーロラサーモンを知り、研修を受け、店舗へ試食販売をしに行ったこともあります。普段からサーモンを食べるという習慣はなかったのですが、オーロラサーモンと出会ってからは私の家族も大ファンになりよく口にするようになりました。これからも一人でも多くの方々においしいサーモンを知ってもらえたら嬉しいです。

入社の決め手は?

最終面接で社長にリーマンショックの事を聞かれ、自分で理解した知識ではなく新聞を読んだままの回答をしました。その時の社長のお言葉はたった一言でした。「もっともっと自分が理解出来たら、人にも説明できるから。頑張りなさい。」その言葉を頂いたときにこの会社で働きたいと強く感じました。

尊敬する先輩について教えてください

仲間全員を尊敬します。それぞれ立っているフィールドは違いますが、置かれた環境で精いっぱいやることによって仲間の中で切磋琢磨しあっています。

一番印象に残っている仕事は?

初めてのノルウェー出張です。国内からお客様と一緒にノルウェーへ向かいました。当社側は私一人でしたのですべての事に不安を感じていました。現地ではお客様が快適に過ごせるよう心掛けましたが、他者への配慮・現地での語学力・知識不足と自分への課題が見つかり、とても貴重な経験をしました

いつまで経っても自分の知識が完全になることはないと痛感しました。

仕事を通じて得たものは?

当たり前ですが“自分に任せてもらえたことには責任が伴う”ということです。だからこそ、自分なりのやり方を見つけなければなりません。また、簡単にはあきらめない忍耐力も培われました。

OTCの社員として必要なものは?

日々の出来事を当たり前と思わず、常に感謝する気持ち。どんな些細なことにでも貪欲に知識を増やそうとするハングリー精神。本当にやる気次第でいろんなことを任せてもらえる会社です!

職場の雰囲気は?

大阪営業所は三名と少ない人数ですが、先輩がフォローしてくれます。そして少人数だからこそ、距離が近くなるのでとてもアットホームな環境です。

学生時代に熱中したことは?また今どんなことで役に立っている?

大学生時代は英語の勉強に力を入れました。実力はまだまだ足りませんが、4年間英語漬けになったことで、海外とのコレポンに役立っていると思います。

休日の過ごし方は?

メリハリをつけるために、OTCの先輩や友人とランチやショッピング、ヨガへ行きリラックスできる環境を作ります。また連休のときには旅行へ行ってその地域のグルメや温泉を楽しんでいます。

就職活動をがんばっているみなさんへ!!

ご自身が後悔しないように、たくさん悩んでください。そして導かれた答えの場所は、自分が成長できる場所なのだと思います。私がオーシャン貿易に出合えたように、すてきなご縁がありますように。

私のこだわりの仕事道具

方眼ノートです!学生の頃に外国の友達が使っていて、「かっこいいなあ」と”あこがれ”で使い始めたら、とても書きやすくて気にいっています。今ではこのタイプのノートじゃないと綺麗に書けなくなってきました(笑)。英語の勉強や仕事のメモなどに活用しています。