[先輩社員の声]「三方よし」を常に考え社員全員でひとつになる(2008年4月入社 水産グループ 小森 隆史)

仕事内容は?

現在の仕事内容は、ノルウェー、チリ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、デンマークからサーモンを輸入し、販売しています。私は、水産部のある本社、東京営業所、大阪営業所を全て経験する機会を頂き、現在は本社に戻り勤務しています。全営業所で経験した事を最大限に生かし、オーシャン貿易の中心商材である生鮮サーモンを販売しています。

思い出に残るエピソード

アメリカ産のウニを担当していた時、年末の繁忙期に大きな利益を残す事に成功しました。しかし、年明けの成人式以降から損を出し年末に残した利益が全て無くなってしまいました。

頭の中が真っ白になり、改めて商売の難しさを痛感いたしました。天国から地獄に落とされた気分でした。

ある日のタイムスケジュール

8時45分〜

出社

メールをチェックし、社内の情報を共有、お客様との情報交換をします。

9時00分〜

電話営業

北海道から九州まで全国のお客様に電話で営業を掛け、日々の注文を頂きます。毎日違う提案をする事により、お客様から興味を持って頂く。そして、お客様からの要望に出来る限り応え、信頼を得るよう心掛けています。

午前中の水産グループは電話が鳴り止まない状況(同時に一人に対し2本、3本電話がかかってくることはざらです。まさに電話をしながら他の電話も対応しています!)で、皆忙しく働いています。

13時00分〜

出荷依頼

運送会社に商品の配送を依頼します。市場などは夜明け前に商品を届けなければならないため今のうちにミスなく配送手配をしなければなりません。

この業務を怠ると、商品がお客様の元に届かず、もう既に売り先が決まっている場合もあり得意先のお客様を困らせる結果になります。毎回しっかり確認をし、出荷漏れが無いよう細心の注意を払っています。

15時00分〜

当日の営業集計、その他事務作業

本日の売り上げの計上、状況の確認、お客様への見積り作成、社内ミーティング等を行います。朝早い取引先が多く、この時間にはすでに担当が退社しているため残った事務作業をします。

売上を計上後は常に数字を意識し、常に売上・利益を上げる事を考えています。米田社長の掲げられる「三方よし」を随行する事により、売り手・買い手・世間が皆幸せになる事を常に考え、社員全員で1つになり日々の業務を行っています。

19時00分

退社

明日やることがすぐに出来る状態にしてから退社します。

就職活動をがんばっているみなさんへ!!

オーシャン貿易は皆を幸せにできる会社です。

やればやるだけ評価してくれます。やる気、目標を持っていれば、活躍できると思います。活躍する場所は皆違いますが、皆で幸せになれるように頑張りましょう!