グリーン

「農」のビジネス化・安定化を支援し、共に汗をかき続ける

農家が、生産だけでなく加工や流通にも関わる「農業の第六次産業化」が進む現代。農業のブランド化・多角サービス化が生き残りのカギであると言われます。

その中、グリーングループが掲げる使命は、「農」に特化した事業部として、日本の農家を明るく照らす未来を創ること。つまり、農業をビジネスにすることへのお手伝いをすることです。そのために、新たな栽培技術を開発し、海外の特殊資材を開拓しています。

例えば、これまで土壌の問題から「日本でのビジネス化は困難」とまで言われて来たブルーベリー栽培。しかし、私たちがご提供する世界初の栽培システム「バッグカルチャーシステム」が、その定説を覆しました。現在280件以上の導入実績があり、観光農園として、また商業施設の集客支援策として、多くの成功事例があります。

海外研究機関より新品種を導入し自社研究農園にてその評価を行い、優れた品種だけを紹介しています。また、栽培システム導入後の栽培指導、相談など、全力のサポート体制も大きな武器の一つです。